解決できない問題はありません。あなたの「おもい」が「できる」に「かわる」

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解決できない問題はありません。

会社ある経営者の悩みや問題点をクリアにし、解決策を見出し、会社が発展していく方向に組織として進んでいけるよう長期的にサポートいたします。

 

大切なのは、目的を明確にすること。経営者が会社を設立したときの「おもい」、会社を通して実現したい未来を明確にしていきます。日々、忙しさに追われる中で忘れてしまいがちになる、目的が改めてクリアになります。

目的がクリアになると、その過程となる目標も明確になり、具体的な戦略や計画、行動もはっきりしていきます。

この過程を一緒に経ることで、脱KKD(勘・経験・度胸)で、過去にとらわれず、今まで気付かなかったこと、当たり前すぎで見過ごしていたことにも目が向き新たな発見が次々と出てきます。

 

これが当社のコンサルティングです。

コンサルティングの流れ(例)

①経営者の「おもい」を聞かせてください。

経営者の「おもい」をお聴きしながら、同時に思考の整理のお手伝いをいたします。今後のコンサルティングをしていく上での当社との関わり方を明確になり、スムーズかつ、具体的なコンサルティングが可能になります。経営者と当社の信頼関係も醸成されます。

コンサルティングにおいて最も大切な事は、クライアントが求める成果を出していく事です。

当社が掲げる“あなたの「おもい」を「できる」に「かえる」”こと。

もちろん、我々コンサルタントが卓越した戦略やノウハウを持っている事は重要です。しかし、会社を設立した目的や背景、経営者が本当にやりたい事などを理解しないまま、戦略やノウハウを導入しても、多くの場合はうまくいきません。

主役は、あくまでクライアントです。私たちコンサルタントは御社の価値観や将来のビジョンを共有するパートナーでありたいと願っています。その上で、経営者が達成したい目的に辿り着くために必要かつ十分なノウハウをご提供いたします。

実はこのプロセスには、もう一つ大きな意味があります。今までご相談頂いた多くの方々から「自分で話しをしていて、いろいろな事が整理された。物事の本質が掴め、自分が求めていたものが本当は違ったことに気付け無駄な努力をしないで済んだ。自分一人では思いもよらなかったことに気付けた。」を感謝頂くこと多々あります。

 

②目的を明確にし、従業員とも共有できるよう分かる言葉に言語化します。

目的を明確にそして具体的に言葉にすることで、経営者と社員の立場や、情報、経験の違いからくるギャップに埋めて、目的に向かうベクトルを合わせます。目的が明確になり、ベクトルが合うと組織が一丸となり行動の拠り所となり、その後の大きな推進力を生む土台となっていきます。

しかし、この言語化することが意外と難しいのです。経営者自身の言葉で伝えられるのがベストですが、思い入れが強すぎると本人にしか理解できない事になりがちです。コンサルタントが客観的に見ることで独りよがりにならない伝わる表現に変えていきます。

 

③目的に向かうための、目標を設定していきます。

目標は目的を達成させるための手段です。

目的と目標の違いは

目的は目指す「的」弓矢で射る的をイメージすると分かり易かもしれません。

目標は目指す「標」一気に「的」に届くのが一番かもしれませんが、なかなかそんなことはありません。その「的」に到達するまでの通過点であるのが「標」です。

具体的かどうが、企業理念やビジョンにあっているか、数値化出来るか、スケジューリングなど、上記の目的と目標を理解頂いた上で、目標設定に必要な要素をプロの視線でアドバイスさせていただくことで、目的達成に向けた目標を設定します。

 

④目標達成までの具体的なプロセスを創り、計画を立てていきます。

目標達成に向けて現実的かつ、効果的な戦略を描き、御社の目的に効率的に向かっていく手法を選択します。目標が大きすぎると先が見えず、途中であきらめたり、優先順位が分からなくなってしまいます。目標への道のりをプロセスに分解し、着実の進捗できるようにします。

分かりにくく社員が行動に移せないような理想論の戦略ではなく、現実的な手順と解りやすい言葉で具体例を示すことで、本当に使える戦略を手に入れることが出来ます。これまでにも、様々なコンサルタントや先達のアドバイスを聞き、それを社内で挑戦してみた結果、うまくいったもの、そうでなかったもの、様々なケースがあると思います。それは、多くのコンサルティングやアドバイスは戦略からいきなり始まる傾向があるからです。しかし、素晴らし戦略もなぜそれをやるのか目的が明確になっていない場合、満足な結果は得られません。

例え、うまく目標を立てたとしても、過去に経験したことのない新しい試みに挑戦する時は、迷いが生じたり立ち止まってしまうものです。しかし、前に進んだ決断を無駄なものにしたり、逆に後戻りしたりする事のないよう、確実に成果が出せる戦略を選択するお手伝いを致します。

 

⑤実際の行動に移し、進捗をフォローします。計画とかい離が生じた場合は修正し、目的に必ず到達します。

実際に目的達成に向けて、目標を一つずつクリアしていく支援をさせていただきます。コンサルタントの客観的な視点とノウハウで、自社だけでは成し得なかった結果を導きます。実際に、行動に移していくと、想定外の問題や困難が発生します。どんなに優れた戦略や計画を立てても、その通りに進まないことは珍しくありません。しかし、それは必ずしも間違った選択をしている訳ではありません。当初の計画とかい離が出ても慌てることなく修正を図ります。目的を見失わなければ必ず道が開けてくるのです。その道を一緒に創り必ずや目的に到達してもらいます。

 

経営者を孤独にせず、信頼できるパートナーとして

“あなたの「おもい」を「できる」に「かえる」”

ために全力でその任にあたります。

 

【名刺裏面の答え合わせ】

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補助線はACとCからADの真ん中(Eとし、ADとCEは直角で交わる)への

2本引く

三角形ABCはピタゴラスの定理より3²+4²=5²

よってACは5

EがADの真ん中であることからAEとDEはそれぞれ3になる

ピタゴラスの定理(上記と同じ)よりCEは4

このことより三角形の面積は18

ポイントは補助線を2本引くことです

補助線と言われて勝手に1本だと思い込んでいませんでしたか?

そんな固定観念もはずしあらたな気づきを与える

そんなコンサルティングをさせていただいております。

お気軽にお問い合わせください TEL 090-1409-4887 受付時間 9:00 - 18:00 [ 土・日・祝日除く ]

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