自分で動く

以前、自分で考えるということについて

かかせていただいたことがありますが、

今日は、その次になる自分で動く人材について書きたいと思います。

人が動くためにはどうしたら良いでしょうか。

心理学的にも言われているのが

人は痛みを避けるために動くというものです。

つまり、痛いこと、辛いことを避けるために動くのです。

但し、これは長続きしません。

痛みや辛いことが過ぎ去れば動かなくなるのです。

では、どうすれば動き続くのでしょうか。

もう一つは快楽を得るために人は動くのです。

これらを仕事に当てはめるとどうなるでしょう。

誰かから、例えば上司から指示命令されたことは

嫌でもやるでしょう。

でもそれは言われたからやっていることです。

それよりも自分で考えたことなら

自分で実現する為に動くようになるでしょう。

自分で考え、自分で動くはセットなのです。