先ほどテレビドラマ「下町ロケット」を見ていました。

その中で社長の技術へのおもいが裁判官に伝わり

訴えが認められるというシーンがありました。

そうです。

社長のおもいは大切なのです。

これがないと社員は動きません。

では、それをダイレクトに伝えれば良いでしょうか。

社員が成熟していて理解力があればそれで良いでしょう。

でも普通の会社ではそういう訳には行きません。

では、なぜ裁判官には直接で良かったのでしょうか。

ドラマだから。確かにそうかもしれません。

実はそこに上下関係がないからなのです。

裁判官と社長の間には上下関係がないので受け入れやすかったのです。

会社に置き換えたらどうでしょう。

社長と社員の間には上下関係があります。

なので、社員にしたらどうしても押し付けられ感があることもあります。

社長にしたらどうして伝わらないのだとイライラがつのります。

そんな時に第三者が入るとスムーズに行くことがあります。

直接言われるより、間接的。場合によってはこれが重要です。

何よりも社長におもいがあることが大前提ですけれど。