社長のおもいもあれば当然、社員のおもいもあります。

社長のおもいと社員のおもいが完全に一致していれば良いのですが

そんな事はまずありません。

社長のおもいを〇で書き、社員のおもいを〇で書いて

その重なる部分がどれだけ広く出来るかということ。

その為に絶対に必要なこと。

それが社長のおもいの〇をはっきりさせること。

この〇がどんな形なのか、大きさなのか、輪郭がぼやけていたら

どこが重なっているのか分からないからです。

それが出来たら今度は、社員の〇

こちらは社長ほどはっきりしている人は少ないでしょう。

そこをはっきりさせてあげられれば良いのですが、

中々そうもいきません。

ではどうしたら良いか。

社長の〇の輪郭をより太くよりはっきりとするのです。

そうすると社員はそのどこかが重なるかが

少しずつ分かり自分の重なっている部分の〇が見え始めてきます。

〇の一部が出来ればそこから徐々に〇がはっきりしてきます。

まずは、社長から。